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経営者や起業家が事業拡大や自身のブランディングのために電子書籍を出版する場合、どのような本を書くべきなのでしょうか。
今回は特に起業家に注目して指針を示していこうと思います。

まずはKindle出版の位置づけから

書店に並ぶまでに6ヶ月~2年程かかる商業出版ほどではないにしろ、書き始めてからAmazonで自分の本が実際に掲載されるまでには2ヶ月から6ヶ月程度の時間を要します。
最短でも2ヶ月もの間書き続ける訳ですから、その間モチベーションを保つことが出来るよう、本の執筆にとりかかる前に必ずKindle出版を行う理由を再確認しておきましょう。
自費出版をする人によって本を出す理由は様々であると思いますが、特に起業家が書く上で想定されるメリットを数点あげました。
以下の点も参考にしながら、ぜひあなたも考えてみてください。

自費出版でKindleから本をだすメリット

出版のメリット
  • 事業の広告になる
  • 起業家自身のブランディングになる
  • 事業への信頼性が上がる
  • 同業者に対して差をつけられる
  • 関連セミナーなどの開催などによる二次的なビジネスチャンスが生まれる
  • 読者という新たな人脈を作り出せる。特に見込み客になる読者だけではなく、将来の取引先の目に留まる可能性も生まれる
Kindleで自費出版するメリット
  • 出版社を介さない分だけ時間的コストが少ない
  • Kindleセールなどを活用した販促が可能
  • 在庫を抱えないため、維持コストがかからない
  • 利益率が高く、定期的な収入源になる
などなど…

起業家であることの強みを軸に据えた内容に

起業家の方の場合には事業の業界に関する独自性の高い視点や知識をお持ちのことだと思います。
こうした点がは本を執筆する上で書きやすいものであるため負担が軽いと思いますし、コンテンツとしても非常に魅力的です。
従って本の内容を決める際にはこうした観点や発想を核にして考えていくことをお勧めします。
更に、強みを最大限に活かした企画にすることで、その後のセルフブランディングや電子書籍の販促活動をする際のアイディアも浮かびやすくなるのではないでしょうか。

また、内容と関連して電子書籍で売れるジャンルについては以前の記事に書いてありますのでこちらも参考にご覧ください。

実際にKindle出版したら…?

出版後は当初に立てた目的に応じて、様々なサービスを利用して自分の本を売り込みましょう。
読者の中からあなたの事業に関心を持ってくれる人が出ることによって様々なビジネスチャンスが生まれることだと思います。
セミナー等を開催したり、関連製品を新たにリリースしたりと出版を契機に生まれる事業を有効に利用しましょう。
繰り返しになりますが、その為にはまず多くの人に読んでもらうことが必要です。可能な限り販促活動に力を入れてより多くの人に知ってもらえるようにしましょう。

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